デザイン豊国
 初代会長・五井野正氏(ロシア芸術アカデミー名誉アカデミシャン)はそれまでの既成概念を大きく変え、歌川派浮世絵をヨーロッパの文化に影響を与えた美術品として再評価し、国貞(三代豊国)の芸術性にいち早く着目、それまでの美人画、風景画、役者絵といった浮世絵の既成ジャンルに「デザイン豊国」という新しいジャンルを確立しました。

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